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建設技術審査証明(一般土木)技審証第22号(財)国土技術研究センター 平成20年1月
STEP工法は、インナースクリューと、その先端側面から噴射する間欠エアーによって、ケーシング内の材料を強制排出し、回転トルクを作用させることで、
緩い砂地盤中に拡径、締め固めされた杭を造成します。
緩い砂地盤中に拡径、締め固めされた杭を造成します。


施工機械は
・削孔のためのケーシングパイプと専用オーガ
・独立駆動する管内材料の排出・締め固めのためのインナースクリューと専用オーガ(定格トルク51.5KN-m)
・材料の排出効率を高めるための間欠エアー噴射システム
の3部から構成されます。
・削孔のためのケーシングパイプと専用オーガ
・独立駆動する管内材料の排出・締め固めのためのインナースクリューと専用オーガ(定格トルク51.5KN-m)
・材料の排出効率を高めるための間欠エアー噴射システム
の3部から構成されます。

STEP工法は、地盤中に強制排出した材料に独立駆動するインナースクリュー先端部で捻りを作用させ、
単位長さの締固め杭を造成し、この造成工程を段階的に繰返すことで連続した締固め杭が完成します。
単位長さの締固め杭を造成し、この造成工程を段階的に繰返すことで連続した締固め杭が完成します。
締固め杭は、適用範囲内の使用材料であれば確実に標準径Φ700以上を満足し、
深度方向の連続性も十分です。
深度方向の連続性も十分です。
さらに詳しい工法の詳細は「地盤改良技術工法詳細-STEP工法」
でご覧頂けます。




1).既設管や既設人孔等への接続
2).急激な土質条件の変化
3).掘進中の障害物
今までの推進工法では施工が困難な状況に対応すべく開発された
新しい工法です。
2).急激な土質条件の変化
3).掘進中の障害物
今までの推進工法では施工が困難な状況に対応すべく開発された
新しい工法です。

a.先導体に独自のリターン装置を備え、推進管内を自走後退でき再挿入が可能です。
b.先導体を回収するための到達立坑が不要で、既設管や既設人孔への直接到達が可能です。
c.先端ビットの交換機構を備え、粘性土から岩盤まであらゆる地盤に対応することが可能です。
d.先端ビットをコアカッターに交換することにより障害物の切断・回収が可能です。
e.先導体内部に地盤改良機能を備えているので簡易な止水が可能です。
b.先導体を回収するための到達立坑が不要で、既設管や既設人孔への直接到達が可能です。
c.先端ビットの交換機構を備え、粘性土から岩盤まであらゆる地盤に対応することが可能です。
d.先端ビットをコアカッターに交換することにより障害物の切断・回収が可能です。
e.先導体内部に地盤改良機能を備えているので簡易な止水が可能です。

| 適用推進管と仕上り径 | 鋼管径(呼び径) | 仕上り内径 |
|---|---|---|
| φ450mm | φ300mm以下 | |
| φ650mm | φ500mm以下 | |
| φ800mm | φ600mm以下 | |
| φ1000mm | φ800mm以下 | |
| 適用土質 | 全土質 (カッターヘッド交換・排土方法選定の必要あり) | |
| 岩破砕強度 | 一軸圧縮強度 300N/m㎡ (3,000kgf/c㎡) | |
| 許容耐水圧 | 1×10の3乗kPs(100kgf/c㎡) | |
| 掘進延長 | 300m (1スパン) | |
| 掘進角度 | 360°(全方向) | |
※仕上り内径は、塩化ビニル管、強化プラスチック複合管です。
| 目標到達地点が既設管であったり、目標到達地点以前に矢板などの障害物がある場合は、 掘進機を後進して回収後、カッターヘッドをコアカッターに交換し再挿入する。 |

河川直下の推進工事河川直下を推進するにあたり、矢板などの障害物がある場合、状況に応じて掘進機を後進させ、カッターヘッドを交換することで推進することが可能となる。 |
![]() |
|---|---|
掘進機が到達側で回収不可能な現場到達地点が、既設人孔である場合や交通量が多く掘進機の回収不可能な場合に、掘進機を後退させ回収することにより、推進の施工を可能とした。 |





